群馬県の郷土食 お取り寄せグルメ「上州・ぐんま物産展」

群馬県の郷土食
上野国・群馬に伝わる食文化・特産品を
紹介します
群馬県は日照時間が長く、乾燥した気候で水はけがよい土壌は良質な小麦作りに適しており、米と小麦の二毛作が主流だったため、それぞれの粉もの料理が地域で伝えられてきた。また、赤城山南麗地方は全国屈指の豚肉生産地でもあり、県全体で30種類以上の銘柄が存在する。地域の気候、風土にあった農作物が栽培され、それらを使った郷土料理も多い。赤城山、榛名山、妙義山の上毛三山をはじめとする標高2000m級の山々や日本を代表する河川・利根川、榛名湖や大沼の湖沼など豊かな自然に恵まれた群馬県。その地に伝わる郷土食・特産品をまとめて紹介する。
群馬県の郷土食、特産品

水沢うどん
粉食文化が根づく群馬ではうどんが主食として親しまれており。観光グルメとしても楽しまれている。なかでも特徴的なのは渋川市の「水沢うどん」だ。水沢うどんは伊香保温泉近く、飛鳥時代創建の水澤観世音周辺に伝わる、小麦・塩・水沢の良質な水のみで作られる。やや太めでコシがあり、茹でると透き通って見えるのが特徴で、通常は冷たいざるうどんにして食べる。
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下仁田納豆
下仁田納豆のモットーは『美味しい大豆を使って、最大限美味しい納豆を造る。』
全ての工程が手作業の為、大量生産はできないが小さな納豆一粒一粒にまで、機械生産では出来ない心と刻々と変化する気温や湿度にあわせて微妙に製造工程を調整する手作りの高い技術が詰まっている。厳選した良質な国産大豆を手間暇惜しまず備長炭のみで暖をとった室でじっくり発酵させ、容器には経木(きょうぎ)と云う国産の赤松を薄く削った昔ながらの天然素材を使用している。メディアで取り上げられることも多く、入手するには製造待ちの予約注文が必要な場合もある。

下仁田葱
下仁田葱は、鍋の時期には、味にこだわる料亭から指名買いされるブランド葱。約250年前の江戸時代から栽培が始まり、その味の良さから将軍や各地の大名に献上されたとされ「殿様葱」とも呼ばれている。ずんぐりした背丈の短くて太い白根は、短時間でやわらかくなり、火を通せば濃厚な甘みが感じられる。なかでも「下仁田葱の会」が作る下仁田葱は、直売所やお得意様への直接販売が主流で、市場にはほとんど出回ることがない。種まきから収穫まで15ヵ月に及ぶ期間の徹底した栽培管理をはじめ、会で定められた厳しい規約を厳格に順守し、生産者が人生を捧げて作り上げる“本物”の下仁田葱だ。これまでその美味しさを知る一部の人だけが入手できた逸品を、うまいもんドットコムでは数量限定で案内をしている。

ぐんま名月 りんご
「ぐんま名月」の産地・群馬県月夜野には、わずか10日しかない収穫期間を狙って全国からりんご好きが押し寄せ、ほぼ全ての「ぐんま名月」が買い占められるだけでなく、翌年の分まで予約される。もし市場に入荷するとしても「顔が見える人にしか売らない」という生産者のこだわりから、市場でも手に入れられるのは、限られた仲卸のみ。黄色いりんごとしては珍しく蜜も入りやすく、緻密な果肉は、シャキシャキと食感も香りも抜群。人を惹きつける見た目の美しさはなくても、一度口にした人を確実に虜にして、美味しさだけで熱狂的なファンを増やしてきた知る人ぞ知る美味りんごだ。
注目の群馬食材
藪塚こだま西瓜
群馬県太田市の薮塚は、スイカ栽培100年の歴史を誇る名産地。その地で昭和の終わりからハウス栽培を導入し小玉西瓜を手掛けるよになった。小玉でありながら大玉西瓜のようなシャキッとした食感、スイカならではの甘みと爽やかな後味を楽しむことができる。また、皮が薄く、身がぎっしりと詰まっていて皮の近くまで甘く、最後まで美味しく食べられるのが「藪塚こだま西瓜」の魅力だ。
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