特大・4年もの 『天然殻付ホタテ貝』 北海道野付産 3枚セット(約500g/枚) ※冷蔵
商品説明
野付の自然の海で4年もの歳月をかけ成長した、1枚で約500gの特大サイズを厳選してお届けします。
大きく締まった貝柱は、食感が良く甘みがあります。卵も立派で食べ応え抜群です。
北海道の最東端に位置する野付は自然が昔のまま残っています。この海域は野付半島と国後島に挟まれた狭い海域で「野付水道」と呼ばれ、海流が速くプランクトンが豊富です。そこで育ったホタテ貝は、粒が大きく、身の締りも抜群です。
全国のホタテ貝と比べても、野付産は通常でも1枚300g強もある大物サイズですが、今回はそれ以上。一般的には入手できないサイズです。
中でも4年ものは、貝柱の大きさと美味しさが最高のバランスです。これ以上大きくなると、殻ばかり大きくなり貝柱が縮んでしまいます。
まずは、刺身でお召し上がりください。貝柱1個で2人前くらいは取れます。
殻のまま焼きも美味しいです。食べやすい大きさに切って、卵と合わせて“貝焼き”もおすすめです。
立派な貝殻なので、良く洗って、貝焼き用に取っておくのも良いです。
※希少なため漁の状況によっては水揚げがない場合があるため、入荷次第の出荷でご注文を承っております。
※殻を良く洗ってから調理してください。
※写真はイメージです。実際は3枚でお届けします。
目利きの一押し
私が現地を訪ねたのは10月初め。日本一の砂洲 野付半島と国後島との間(野付水道)のホタテ漁は、まだ禁漁でした。
野付のホタテ貝は限りなく自然に近い育て方 「地蒔き」 をすることで、日本一の品質を誇っています。
「地蒔き」というのは、約直径2cm大の稚貝を、野付湾の栄養豊富な海域へと放流し、あとは約4年すべて自然の力に任せ育てます。
野付湾の大きなホタテ貝は肉厚。とても甘みが濃厚で、東京の寿司屋でも最高の評価を得るだけのことはあります。
生はもちろん、焼いても煮ても、揚げても美味です。最高の鮮度で平尾商店さんから送られるホタテ貝 必食の野付の美味です。
萩原 章史
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消費期限 | 発送日より4日間 |
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保存方法 | 冷蔵 |
販売情報 | 販売期間:3/28 00:00 ~ 4/19 00:00 |
お薦め調理法
貝焼きの作り方
1.準備
ホタテ:殻から身を外し、黒いウロを取って水で洗う。食べやすい大きさに切る。殻は、器にするので良く洗う。
長ネギまたは小口ねぎ:小口切り
卵:溶き卵にしておく
2.殻に、水、味噌、みりんを入れ火にかける。箸で混ぜて溶かす。
3.2にホタテと溶き卵を入れ、沸々してきたら最後にネギをのせて完成。
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1968年水産加工場として別海に開業し、1995年にホタテ貝の各市場(北海道内)に発送と同時に小売用の加工製品(ホタテ殻付き、冷凍貝柱、鮭、いくら)を産直品として販売を始めました。北海道の最東端に位置する、野付の浜は北方海域から豊富なプランクトンが入り込むので、そこで獲れる水産品は他の地域よりも立派なものが多く水揚げされます。特に帆立は本土のものよりもサイズが大きく味も濃厚で日本一と評価されています。その帆立貝を一枚一枚丁寧に洗いお客様にお届け致します。